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フライパン

卵焼き、肉炒め等を鉄フライパンで調理するとくっついてしまい、
いつからかテフロンフライパンしか使わなくなっていました。

あのくっついた肉を剥がす時ボロボロになってとても美味しそうに見えません。
せっかく美味しい目玉焼きを作る時にも上手く剥がれず黄身が割れてくっついていまいます。
本当に残念ですね。

テフロン加工されたフライパンも新しい時はスルッスルで上手く剥がれるのに
古くなるとまたくっついてしまうため、また新しいフライパンを購入しなければなりません。

しかし、中華料理屋の動画を見てみると気持ち良いほどくっつきません。なぜなのでしょうか?
この問題を解決するためにいろいろ調べて見ると実に簡単でしたのでそれをお伝えでしたいと思いました。

もしもくっつかなかったら?

鉄フライパンの良い所

くっつかない方法

まとめ

鉄フライパンの良い所

テフロン加工のフライパンと違って高温で調理出来るから美味しい
一生使える
鉄分が取れるので貧血にも良い効果が得られる
使い込んでくると全くくっつかない

一番なのは、チャーハンとかステーキとか高温調理出来る所が一番良いですね。
鉄フライパン自体が結構カッコいい気がします。
私がほしいと思ったフライパンが当時、リバーライトのフライパンです。

http://riverlight.co.jp/ja/

どうですか?ホームページをみてもわくわくしませんか?

この取っ手の焼印なんかワイルド感があってこれぞ鉄フライパンの使い手のような気持ちになります。
実際、このフライパン重さはあるものの丈夫でカッコいい!

実際使い始めて5年になりますが、実はくっつくと思ってなかなか使っていなかったのです。
しかし、なんでくっつくのか?理由が知りたくなって調べて見たら簡単だったのです。

もしもくっつかなかったら?

まだ半信半疑だった頃の私は鉄フライパンを使うのに躊躇していました。
せっかく作った餃子も結局はテフロンで安全パイをとって料理していたのを覚えています。
棚の中で出番を待っていた鉄フライパンは寂しそうにしていました。
鉄フライパンは兎に角強いので今の様にテフロンフライパンを定期的に買い換える必要はなかったのです。
しかもテフロンフライパンは高温調理出来ないので、炒めものをするにもいまいち迫力が足りません。

そんな時、この鉄フライパンを使っていたら、高温調理できたし何度も買い換える必要はなかったと思います。

しかも何故かカッコいいこのフライパンが鍛えられ、全くくっつかなくて調理出来る様になってたら
すごく良いとしか思えません。

くっつかない方法

さあお待ちかねのくっつかない方法を書きたいと思います。
たったこれだけでくっつきません!わーい!

フライパンを煙が出るまでコンロで温める!

はいこれだけなんです。

コレが実際の動画です。

なぜなのでしょうか?調べて見るとなるほどと・

くっつく原因

実はフライパンの表面には見えない水の皮膜があったのです。
それがくっつく原因です。

煙が出るまで火にかけるとその水の膜が取れますので、その後油を入れます。
すると不思議!目玉焼きも全くくっつきません。動画の通りです。

これはやってみると一目瞭然ですのでやってみて下さい。
そうなれば、余計なテフロンフライパンの出番が減ってくるので経済的です。

まとめ

いかがだったでしょうか?
鉄フライパンでくっついて苦労されてるかたには是非おすすめです。

煙が出るまで火にかけて水の膜を取る
油を引く
洗う時は洗剤を使わない

油を薄く塗る

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