これだったのか!ブログ記事を書けない理由7つを突破する方法

なぜブログ記事を書くのかと言えば、その先はアフィリエイトや自商品を売ることが多いと思います。
しかし、実際に書こうとするとどうしても書くことが出来ず、そのままになることがあります。
あなたの書けない理由はなんでしょうか?

 

 

書く記事は、他のブログでもっと詳しく書いてあるから自分のじゃあ・・・

 

あなたがその筋で第一人者であれば一番詳しいので、書く事ができますが、
そうでない場合の方がほとんどだと思います。

 

引用マルコム・グラッドウェル氏が著書の中で紹介している「一万時間の法則」というのがある。

 

一つの事をやり続け1万時間費やすとその道のプロフェッショナルになるという法則です。1万時間は毎日6時間やっても4年以上かかるということ、普通にやっていても
1万時間は毎日6時間やっても4年以上かかるということ、普通にやっていても10年続けるとそれなりに詳しくなるというもの。
じゃあブログを書く時にプロフェッショナルな知識が必要になるじゃあないか!と言う意見も聞こえてきそうですが、

答えはノー

ブログが書けない人はこのプロフェッショナルでないと・・・と考えている人がいたら安心して下さい。そんな事はありません。

なぜなら、世の中にはたくさんの本やネットサーフィンしても解決方法はたくさん有るのに、
結局、インターネットで調べるのです。ちゃんと書いてあるサイトを見ても、理解出来ない場合はその他のサイトを見て
回ります。ジャストミートするサイトは人によって違いますね。自分ではこれはわかりやすかったとか、わかりにくとか。

だったらあなたが、このサイトに書いて有ることを、あなた流にわかりやすくしてあげれば良いのです。

 

1 あなたの少し良く知っている事のサイトを探し、一番良いサイトを探します。
2 そのサイトで足りない事、もっと初心者の人にわかりやすく説明して下さい。

※でもコピペは禁止!これはルールです。

信憑性がないから自信がない

 

ブログで嘘は書いては行けません。当たり前ですよね。
でももし自分の書いた物に嘘が紛れていたら、読んでくれた人も間違えてしまいます。
そんな事になったらと想像してください。

そのために、《引用》という物があります。
他のコピーは行けないが、一部の文を載せても構いませんよと、ルールがあります。
例えば下記のような事です。

 

この中の引用(第32条)[1]公正な慣行に合致すること,引用の目的上,正当な範囲内で行われることを条件とし,自分の著作物に他人の著作物を引用して利用することができる。同様の目的であれば,翻訳もできる。(注5)[2]国等が行政のPRのために発行した資料等は,説明の材料として新聞,雑誌等に転載することができる。ただし,転載を禁ずる旨の表示がされている場合はこの例外規定は適用されない。

 

ここに記載してあるように正当な範囲内というのが厄介ですが、これは私が思うに、全部をコピーするのではなく、
説明の根拠を示すためだけに、「ここに書いてある通り~」とすれば利用することが出来ると解釈できます。

あなたに信用はありませんが※権威のある人(世界的有名な学者の論文を書いた人)であれば、
人は信用しますよね。だったら必要な所だけ引用する事が出来れば、あなたの記事に信憑性が生まれます。

ブログの装飾のやり方が分からない

これはインターネットで調べれば大丈夫・・・と言ったらこの記事の意味がありませんのでご紹介します。

ブログを書くのに、wordpressを使っていなければこちらの記事へどうぞ!

ここではwordpressに特化した内容となっています。
・wordpressプラグインを使う
他にもたくさんあるので調べて見ましょう。

こちらを使用すると、文字の装飾や、引用に関してもいろいろ使えます。
wordpress有料テーマでしたら、はじめからショートコードが用意されています。
ショートコードの使い方はそのテーマの使い方を見れば簡単です。
簡単と言っても、その意味を理解出来ない場合があります。

ショートコードとは・・・をご覧ください。

良い画像を用意出来ない

ブログに特化したwordpressであれば、トップページにタイトルと写真で
読んで貰う為のプレビュー画像が設定出来ます。

しかし、画像はどうやって探すの?

こんな方もいるのではないでしょうか?
もちろんカメラで撮るのが一番です。

インターネット上にある画像では著作権もありますので
コピーして貼り付けては行けません・・・が、
著作フリーのサイトもありますので、これも調べて見ましょう。

google検索で、《フリー画像》と調べるとたくさん出てきます。
必ず規約を読んでダウンロードして使用範囲内で使いましょう。

画像は文字よりもインパクトがあります。そのため記事のテーマにあった
画像を用意します。

まとまりのない文章になってダラダラな文章になる

 

これはほとんど書いた事がない、もしくはブログの書き方が分からない場合に起きます。
本来自由に書いてもよいし、書き方のルールが有るわけではありませんが、
収入を発生させるブログ(有名人のブログとは別)では先人のブログを真似する事は
とても重要です。

どんなに良いアイデアがあっても、初めは人に習う方が確実に早く物にできます。

ブログの構造を知ることで、まとまりが出てきます。
これは私も見よう見真似してきたことをご紹介します。

順に説明します。

ブログの構成例1 骨組み
① タイトル
② 写真
③ 初めの書き出しの文章
④ 目次
⑤ 目次の見出し1
⑥ 見出し1の文章
⑦ 目次の見出し2
⑧ 見出し2の文章
⑨ まとめ

1タイトル

こちらはトップページにも表示されたり、おすすめ記事としてタイトルだけ表示されるので、
ここは注目されるところです。
読みたくなる文章を入れます。

写真

これもタイトルと同じ様に、トップページ等に表示されるので、かなり重要です。
写真が全然関係無いものであると人が見た時に分かりづらいからです。
関連ある写真を入れます。

初めの書き出しの文章

これは挨拶代わりですが、この文章はあまり長くすると飽きますので、
これからこんな事をかきますよ~とか、なぜ書くことになったのか?
また、これから下の方を読んでもらうキャッチな文章が良いでしょう。

目次

これから書くことの見出しを考えます。
いくつ書くかは内容によって違います。
3つ書くなら3つの見出しが必要です。4でも5でも良いでしょう。
さらに21とか多くなると全体も文字数が多くなります。

目次の見出し1

目次の見出しだけです。
wordpressの目次はプラグインによるものがあります。
その場合ショートコードを書くことによって自動的に見出しになります。

ショートコード記事へ

見出し1の文章

その見出しの答えまでを書きます。
見出しを作ったのなら必ず答えまで書きます。
見出しが有るのに、答えまでた取り付けなければ、
読んでくれた人を裏切る事になります。
そうなれば、2度と読んでくれないと思うと良いです。

7と8は5と6の繰り返し

目次に入れるタイトルはいくつでも構いません。ここでは重複するので割愛いたします。

99まとめ

最後は見出し1~見出し◯までのまとめです。
まとめることで、ブログ記事タイトル~まとめで完結し、まとまりのある記事になります。

 

目標が100記事!一つの記事に時間がかかってやる気が出ない

 

これは誰しもが通るところです。記事の内容を適当にして100記事書いても
読んでくれなければ、無駄に終わります。

一つ一つの記事が大切です。
時間がかかる日数がかかるのは仕方がありません。
しかし、手が止まらなければどうでしょう。

仮に

100記事達成までの日数計算
1週間に3記事 = 8.33ヶ月
1日1記事 = 3ヶ月
1日2記事 = 1.5ヶ月
1日5記事 =20日
1日10記事 =10日
1日50記事 =2日
1日100記事 =1日

 

途中から不可能な数字と見たと思いますが、本気でかきました。
なぜでしょうか?それは記事を外注へ依頼することができるからです。
ただ100記事程度は自分で書くことをおすすめします。

 

計算してみると目標ができます。
ローマは一日にしてならず
ブログは続けることで資産になります。
そうなんです、お金を稼ぐ目的が明確なのだからです。
ちなみに100記事後は、アフィリエイト等の設定はいつでも出来るので
まずは100記事目指して頑張って下さい。

 

そもそも書く内容がない!

 

勿論いきなりブログを書こうとしてもアイデアはすぐつきてしまいます。
良く言われることは、「誰でも1つや2つ必ず誰かに教えられる事が必ずある」と。そうです、必ずあります。

・子供が成長する段階では親がたくさんの事を教える
・学校で先輩に教えてもらった事を今度は後輩に教える
・会社で新入社員が入ると先輩が教える

あなたがプロフェッショナルでなくても、解決したいために。少なくともあなたのブログへ検索して
辿りついたのです。

つまり、その人に取って有益だからこそ、ブログタイトルにつられてクリックされたのであって
世の中には初心者と言われる人がたくさんいます。その人に向けて書けばよいのです。

本屋へいくと、初級・中級・上級の技術本があります。ブログでも同じです。初心者が上級ブログは見ないのです。難しいからです。でもあなたが、10を上級として初級1としましょう。あなたは3ぐらとすると、初心者・1・2の人には教えることができます。

 

もしも詳しいブログの人がいて、あなたは「こんなに詳しいなら・・・私がかいても・・」と
いままでは思っていました。しかし、その人のブログはレベル8だとすると9・10の人もいるので
臆する事なあなたはレベル3ブログとして書くこと出来るんです。

先程紹介した初級中級上級・レベル1~10がありましたが、
それだけで分けられているわけではありません。

例を上げます。

A君は鉄道が好きです。好きな鉄道のブログを作成します。
同じ趣味の人に共感してもらい、仲間を増やしたいのが目的です。
A君は鉄道が好きですが、《撮り鉄》つまり電車の写真を取るマニアですので
ブログの内容は取った写真のギャラリーとマニアコメントが入っています。

このブログにたどり着いた人が、鉄道マニアの中の《時刻表マニア》だったら
カテゴリーが違うし読む気が置きないので、ブログを離脱。

鉄道マニアのカテゴリはたくさんあります。
《乗り鉄》《降り鉄》《音響鉄》《車両鉄》《クズ鉄》もほんの一部です。
詳しくは、こちら葛飾区亀有公園前派出所の◯◯巻に書いてあります。

2つ目の例

Bさんは猫をたくさん飼っています。
猫に特化したブログはたくさん見ることができますが、
多頭飼い+◯◯◯+◯◯◯ = ブログ
プラスが多くなればそれだけ専門性が高くなります。
もしかすると世界で一人になるかもしれません。

つまり、初級中級上級の他にカテゴリーに分けるとほとんど無限大に
専門性をもたせられるので、あなたの特徴を活かしたブログを書くことができるのです。
でも世の中広いですから同じ境遇や、その境遇に興味のある人はいるんです。

大企業がターゲットしないような小さな市場や、潜在的にはニーズがあるが、まだビジネスの対象として考えられていないような分野を意味する。
引用

ニッチな所を探す事によって現在のあなたが伝えられる情報に必要な人がいる可能性もあります。

ブログではたくさんの人に伝えられる文章が好まれると思いがちですが、実際は違います。
ごく少数向けの読者に向けて書くことによって、その人は最後まで読んでもらえる事になります。
読んでいるうちに「これは私には関係がない!」と思われた時点で、離脱してしまう事になってしまいます。

なので安心して、ターゲットを絞って書くことをおすすめします。

あれこれ考えるうちにやる気が起きない

・あれもやらなきゃ・・これもやらなきゃと考える
・パソコン弱いし・・・wordpressもわからない
・プロのように書けない
・自信がない
・凄い長い文を書けない

上記のように思ったら、それはみんな思うことです。
中にはやる気だけで出来る人も中にはいます。

でも気にすることはありません。
はじめから出来る人なんていません。

出来る所から初めて行けば良いのです。
出来ない所があった場合(自分で調べても解決出来ない場合)は
知り合いでも良いし、見ても分かりづらくてもヘルプをみる事をしてみましょう。

ブログをwordpressで作成し、記事を書いて100記事までの目標であった場合
どんな工程があるかリストアップしてみます。

①自宅で収入を得るためにブログページを作って見ようと決意
②ブログはwordpressを使う方が良い事がわかる
③wordpressにはサーバーが必要と分かり、契約する。
④wordpressをサーバーに設定する。
⑤wordpressの使い方が分からないので、弄ってみる。
⑥分からないからヘルプを見たり、人に聞く
⑦記事の書き方が分からないので、人のを真似る
⑧書いていくうちに「書けるようになってきた」
⑨うまくは書けないけど、記事数が増えてきた
⑩少しずつ閲覧数が増えてきた
⑪記事が50ぐらいになった
⑫アフィリエイトの契約をした。
⑬今までの記事の中にアフィリエイト広告を追加してみた。
⑭少しずつクリックが増えてきた
⑮記事数が100を越えた
⑯なんとなく記事を書く事が簡単になってきた
⑰アフィリエイトの収入が増えてきた
⑱もう少し別のブログも立ち上げて見ようと作るようになった
⑲アフィリエイトの単価の高い広告をやってみようとペライチに挑戦してみる
⑳どんな記事が良いか分析できるようになってきた
㉑今流行りのワードで記事を書けるようになってきた
㉒収入が予定の通りに近づいた

これはほんの一例ですが、あなたは今どこですか?

これは進めば進む程やる気とスピードがアップしていきます。
これらの道が解らず進むと目標が曖昧になり、やる気が出ないのです。

例えば、あなたがベルトコンベアーの仕事でクッキーを揃えるだけをやっていたとします。
時計が無い状態で、今何時なのかも解らず仕事なんて苦痛ですよね。
それではやる気もおきません。当たり前ですね。

あれこれ考えてしまうのは目的を明確にすること及び自分の状態がどこなのかを知ることです。
上の①~㉒までは一例ですが、分からない場合は知り合いに聞くか、他の人がどんな事をやって
書ける様になったのか検索して調べていけば良いです。

調べてもわかりません。暗闇を進んでいるようです。

暗闇を進むにはライトが必要です。そのライトは人の後をついて行く
つまり、ブログ記事がたくさんあって、アフィリエイトをやっている人のブログを全部見てみればいいのです。
教科書みたいなものだったり、本屋で本をみてみればよい。

最後は間違ってもうまく出来なくてもどんどんやってみる!
「これは面白い記事ではない・・・」「誰もみてくれない」
いいんです。なんで見てくれないのか?それは面白く無いから、「じゃあ、見てしまうブログを真似てみよう!」
自分で経験するとそれはもの凄い力にきっとなると断言します。
頭の中の空論や推測は時には良いですが、ブログは失敗してもやり直せます。だれにも迷惑がかかりません。

まとめ

書く記事は、他のブログでもっと詳しく書いてあるから自分のじゃあ・・・
→同じ事を書いているブログより、もっとわかりやすく完結に書く
信憑性がないから自信がない
→引用をつかって権威を示す
ブログの装飾のやり方が分からない
→wordpressなら装飾用のプラグインを使う
良い画像を用意出来ない
→自分でうまく撮れないのなら著作が無いフリー画像を使う
まとまりのない文章になってダラダラな文章になる
→ブログの構成(骨組み)を考えてから肉付けする
目標が100記事!一つの記事に時間がかかってやる気が出ない
→少しずつ書くしかないが、30%の出来でも書いてみる。
あれこれ考えるうちにやる気が起きない
→目標までの道標のリストを作成し、自分がどこにいるか確認する。

いかがだったでしょうか?
今回は記事を書こうと思ってもなかなか進まないあなたに向けた私の実際を書いてみました。

もっと良く知りたい方はコメントしてくださいね。

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